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カンピーナス
(CAMPINAS)
17世紀の初めに創立されたカンピーナス市は、面積約801m²、人口約100万人、州で3番目に大きい町である。その53%が農業地域であるが、商業やサービス業が活発で、ハイクラスの人達が多い市である。
カンピーナス市は以前は森林地帯で、その後砂糖黍で発展、そして70年代に入ってコーヒーで、経済的に急速に成長した。80年、その発展の終りをとげ、現在は町全体の調和が保たれている。
現在は、科学技術や研究の工業が中心地で、工場が約4.5000あり、世界500企業のなかの50企業がカンピーナスで活動している。科学的な調査やテクノロジー活動が優れた調査機関が設置され世界的に知られている。その一方で膨大な量の柑橘類の果物を産出している。
カンピーナスには世界に誇れる天才アーチストもいる。ヨーロッパでも名高い作曲家、カルロス・ゴメス氏である。彼を祝して、記念像も建てられている。
観光としてはレジャー施設がたくさんある。博物館が10、市立劇場が約16、約25のレクリエーションクラブ、3つの大学(UNICAMP,PUC,UNIP)そして約1.5000店のバーやレストラン。ファゼンダホテルなども町の周辺に多く、サンパウロから日帰りで楽しめる。
《基本情報》
市外番号:(19)
人口:約96万]9千596人
市の祝日:7月14日
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