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東洋人街
(Bairro
da Liberdade)
以前は、日本人街と呼ばれたが、中国人、韓国人の進出、急増により、最近は東洋人街と呼ばれるようになった。
メトロ、リベルダーデ駅を出てまず驚くのは、いたるところに氾濫する日本語と赤いすずらん灯(街灯)そして巨大な鳥居。日本語が飛び交い、東洋人が歩く様子を見ると、誰しもが関西あたりの小さな町を想起する。この町の多くのホテルや店屋では、日本語が通用し、さまざまな日本製品が購入でき、日本と変わらない生活ができる。また、ラーメン屋からすし屋まで、多くの日本食レストランが軒を並べ、ブラジルに住む日本人や旅行者にとってまさにオアシスのような町である。
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